2008年12月02日
●神奈川・神田高校問題 その後
●神奈川・神田高校問題 その後
う~ん、このお母さんの気持ちも分からんではないが・・・
「中学生時代、茶髪にしたことが原因で・・・」
この時点でおかしぃ・・・。
しかもピアス。
「息子は外見とは違い思いやりのある子。
周りに迷惑をかけるようなことをする子ではない」(母親)。
う~ん・・・
「思いやり」の尺度は人それぞれ。
「周りに迷惑・・・」は、茶髪の時点で先生とかに迷惑をかけてると思うけど。。。

---
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1195068.html
「子供の人生が変わってしまった…」 茶髪・ピアスなど外見で
不合格になった生徒の親、悔しさと怒り…神奈川・神田高校問題
1 名前:☆ばぐた☆ ◆JSGFLSFOXQ @☆ばぐ太☆φ ★ 投稿日:2008/11/26(水) 11:47:22 ID:???0
「子どもの可能性の芽が摘まれてしまった。謝罪されても、もう
時間は戻らない」―。県立神田高校が入試で選考基準を逸脱し、
本来なら合格していた二十二人の生徒を服装の乱れなどを理由に
不合格にしていた問題で、突然届いた県育委からの手紙に当該の
生徒やその保護者は戸惑っている。ある保護者は「(こうした事
態を招いた)関係者が処分されないのは甘い」と怒りをあらわに
した。
現在十八歳になる長男が〇五年度の後期選抜を受けた小田原市内
の母親(53)は今月半ば、県教委から手紙が届いた。二度目の手
紙に「合格圏内に入っていたにもかかわらず不合格にされていた」
と理由が示されていた。母親は事態をのみ込んだ。
「息子もあの時入学していれば違った人生を歩んでいたはずなの
に」と悔しさを隠さない。
長男は「俺だって高校生をみるとうらやましいし、高校に行きた
かったよ」と話すが、進学した同級生は高三。「ようやく仕事を
見つけ車の免許も取った。今さら三年間通う気にはなれない」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081126-00000001-kana-l14
中学生時代、茶髪にしたことが原因で教室に入れてもらえず、中
二半ばから不登校になった。
再起をかけ中三から横浜市内の公立中に転校。親類の家に下宿し、
塾に通って個別指導を受け高校受験に備えてきた。
母親は当時「お母さん、受かったと思うよ」と長男が明るく話し
ていたことを覚えている。
ピアスの跡もあったが髪を黒染めして受験に挑んだ。「息子は外
見とは違い思いやりのある子。周りに迷惑をかけるようなことを
する子ではない」(母親)。
入学した通信制高は続かず、交通事故でけがしたことをきっかけ
にふさぎ込み、うつ状態になったこともある。ことしハローワー
クに通い、とび職の仕事を見つけて働き始めたところに、手紙が
届いた。
神田高の前校長の復帰を求める嘆願書が提出されたことを、母親
は報道で知った。
複雑な思いをにじませた。「不合格にされた息子のことも理解し
てほしい。(外見という)偏見で二十二人の人生を変えたのだか
ら」
県教委は不合格にされた受験生と保護者に手紙を出して当該者と
伝えている途中。
「直接会って謝罪し、今後の対応を相談したい」(高校教育企画
室)としている。(抜粋)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081126-00000001-kana-l14
う~ん、このお母さんの気持ちも分からんではないが・・・
「中学生時代、茶髪にしたことが原因で・・・」
この時点でおかしぃ・・・。
しかもピアス。
「息子は外見とは違い思いやりのある子。
周りに迷惑をかけるようなことをする子ではない」(母親)。
う~ん・・・
「思いやり」の尺度は人それぞれ。
「周りに迷惑・・・」は、茶髪の時点で先生とかに迷惑をかけてると思うけど。。。

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http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1195068.html
「子供の人生が変わってしまった…」 茶髪・ピアスなど外見で
不合格になった生徒の親、悔しさと怒り…神奈川・神田高校問題
1 名前:☆ばぐた☆ ◆JSGFLSFOXQ @☆ばぐ太☆φ ★ 投稿日:2008/11/26(水) 11:47:22 ID:???0
「子どもの可能性の芽が摘まれてしまった。謝罪されても、もう
時間は戻らない」―。県立神田高校が入試で選考基準を逸脱し、
本来なら合格していた二十二人の生徒を服装の乱れなどを理由に
不合格にしていた問題で、突然届いた県育委からの手紙に当該の
生徒やその保護者は戸惑っている。ある保護者は「(こうした事
態を招いた)関係者が処分されないのは甘い」と怒りをあらわに
した。
現在十八歳になる長男が〇五年度の後期選抜を受けた小田原市内
の母親(53)は今月半ば、県教委から手紙が届いた。二度目の手
紙に「合格圏内に入っていたにもかかわらず不合格にされていた」
と理由が示されていた。母親は事態をのみ込んだ。
「息子もあの時入学していれば違った人生を歩んでいたはずなの
に」と悔しさを隠さない。
長男は「俺だって高校生をみるとうらやましいし、高校に行きた
かったよ」と話すが、進学した同級生は高三。「ようやく仕事を
見つけ車の免許も取った。今さら三年間通う気にはなれない」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081126-00000001-kana-l14
中学生時代、茶髪にしたことが原因で教室に入れてもらえず、中
二半ばから不登校になった。
再起をかけ中三から横浜市内の公立中に転校。親類の家に下宿し、
塾に通って個別指導を受け高校受験に備えてきた。
母親は当時「お母さん、受かったと思うよ」と長男が明るく話し
ていたことを覚えている。
ピアスの跡もあったが髪を黒染めして受験に挑んだ。「息子は外
見とは違い思いやりのある子。周りに迷惑をかけるようなことを
する子ではない」(母親)。
入学した通信制高は続かず、交通事故でけがしたことをきっかけ
にふさぎ込み、うつ状態になったこともある。ことしハローワー
クに通い、とび職の仕事を見つけて働き始めたところに、手紙が
届いた。
神田高の前校長の復帰を求める嘆願書が提出されたことを、母親
は報道で知った。
複雑な思いをにじませた。「不合格にされた息子のことも理解し
てほしい。(外見という)偏見で二十二人の人生を変えたのだか
ら」
県教委は不合格にされた受験生と保護者に手紙を出して当該者と
伝えている途中。
「直接会って謝罪し、今後の対応を相談したい」(高校教育企画
室)としている。(抜粋)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081126-00000001-kana-l14
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